金融・節約

ペット保険は入るべき?比較ポイントは?大切なペットと楽しく過ごすために…

こんにちは!あっきんです。

我が家には、1歳11ヶ月のマルチーズ(男の子)と9ヶ月のポメラニアン(女の子)がいます!!日々、この子たちに癒される日々なのですが、今日はそんなこの子たちにまつわるペット保険の話をしたいと思います。

ペット保険には入った方がいいのか、入らなくても良いのか?
入るのならどこがいいの?? 何を見て決めればいいの?

などなど、大切なペットとの楽しい生活を維持するために少しでも役に立てて頂けたら嬉しいです。

1.ペットを迎え入れるまで

我が家にワンコがやってきた!

19歳の息子が2017年に進学で県外に、続いて18歳の娘が今年、同じく進学で県外に行き、日々の生活が一気に暇になってしまった私が、半ば、勢いでマルチーズを迎え入れたのが2017年の3月のこと。

体重わずか500g。白くてちっちゃくてふわふわで…、まるで白い毛糸玉が走り回っているような姿に癒されまくり。

友人・知人・姉など、自慢するようにワンコを見せに回ったものです。ペット飼育では先輩である姉からは、

「動物病院は高いからね~。ペット保険なんて数百円からあるんだから、入っときなさいよ~」

とそういえば言われたような…。

可愛さにうかれまくっていた私は、「うん。そうだねー。わかった」なんて返事をしながらも、あまり真剣に考えていなかったな…。

それから2ヶ月ほどは何事もなく、元気いっぱいだったマルチーズくん。
が、2017年6月のある夜のこと。

その日のお昼間まで元気に走り回っていたワンコが、あまりにもおとなしく、眠りっぱなし。これはおかしい?と思い始めた頃、目を覚まし立ち上がろうとするが、うまく立ち上がれない。一歩、二歩と歩くものの、足はフラフラ。まっすぐ歩けない…。

病院に行ったこともなかったため、行きつけの病院もなく、夜、診てくれる病院も見つからず、不安な夜を過ごし、朝イチで動物病院へ。

これと言った原因も見つからず、レントゲンや注射や検査等、次々と続けられていく。そのときは、とにかく必死で何でもできることはやって!!との思いで診察をお願いし、いざ、診察代の支払いを振り返ってみると

・初診、血液検査、レントゲン、エコー検査、注射、薬代
とその日、支払った金額だけで“26,271円”

レントゲンからわかったのは、どうやら「首」に問題がある様子。それが神経を圧迫し、足にきているのではないか?とのこと。足は相変わらずふらつくものの、食欲等は変わらずあり、体も小さいことからしばらくは注射と薬で様子をみることに。

・通院では、毎回、再診料、注射代、薬代等で3000円ほどの出費

その後、しばらくの通院で、前のように力強く走ったりはできないものの、自力で歩けるまでには回復。手術をすれば元通りに歩けるようになることもあるようだったが、大きな病院じゃないとできない手術のようで、体の小ささもあり今回は手術は見送ることに…。

・病院代に使った総額は、軽く6〜7万超え、といったところ。

そんな苦い経験を受け、ペット保険に入ることを決意した私!

2.ペット保険はやっぱり必要!

ペット保険に入ってみた!

ペット保険に入ろう!と決めてはみたものの、どんな保険があるのかどうかもよくわからない。歩けなくなったときに購入したペットショップに相談した経緯もあって、何の迷いもなくペットショップの勧める保険に決定。しかも、手術も視野に入れていたため、

・通院メインの「ペット医療費用保険」
・手術メインの「ペット手術費用保険」

に2つの保険に加入。

しかも、またいつ具合が悪くなるかという不安もあり、一番入会手続きの早く済むクレジットカードの年払いを選択。幸いなことに、そのまま大きな体調の変化もなく、その後は病院のお世話になることもなく元気に過ごす日々。

自動更新された金額に驚愕(汗)

それから1年、楽しく過ごすペットのいる癒しの生活。
あの病院通いの日々も忘れかけていたある日、口座から引き落とされたクレジットカードの支払い。

・その額「47,030円」

何だ?この高額な引落しは??しばらく事態が飲み込めず、いろいろ思い当たることを確認していたところ、出てきた1年前に入ったペット保険の「更新済み 保険証書」よくよく証書の内容を見てみると

・通院メインの「ペット医療費用保険」年間保険料33,550円
・手術メインの「ペット手術費用保険」年間保険料13,480円

と引落し額とピッタリ一致!!

あのときは、フラつく足で歩くワンコを前に、必死さが先に立ち、ゆっくり吟味もせずに入ったペット保険。結局、病院にかかったのはそのときの通院だけ(嬉しいことではあるのですが…、、)で、一度も保険の恩恵を受けることなく支払額は、総額「94,060円」

もちろん、保険は大切!
という思いは変わらないが、入るには吟味が絶対重要!!

クレジットカードの年払いで自動更新のため、この先、1年分の保険費用は既に引落しがかかっているため、私もしっかりと保険内容を見極め、自分に合った保険に入り直すことを検討することに。

3.ペット保険の比較ポイント

ペットの年齢、健康状態など諸条件を考慮した保険選びをしよう

まず、ペットの年齢、健康状態、犬種等によっても向いている保険は違います。
まだ、生後1年未満の幼犬や10年を超えた高齢犬なら、病院にかかる率も高くなるため、多少、保険料があがったとしても「補償率」や「補償の限度額」が大きなものが向いているといえます。

また、犬種によって、「骨折が多い」「腰を悪くしやすい」などかかりやすい疾病等がある場合は、それも考慮して選ぶのも良いと思います。

保険選びの重要ポイント

保険を選ぶ上で重要なポイントには

・保険料の安さ
・補償の手厚さ(補償の%)
・補償の限度額
・手術重視 or 通院重視
・特約・割引の有無(多頭割引など)

などがあります。まず、

保険料の安さ

これは、ネット等で見ると「月々460円〜」などと謳われていたりしますが、「ペットの年齢」「サイズ」「補償率」「補償対象」などによって大きく変わります。そこで謳われている金額はその保険の最小金額であることが多いため、鵜呑みにするのではなく、ご自身の「ペットの年齢」「サイズ」などからきちっとした保険料を算出した上で、各保険の比較をするようにしましょう。

続いて、補償の手厚さ(補償の%)

これについても、50%・70%・80%・90%・100%など保険会社によっても、同じ保険会社でも数種類あるなど、様々。もちろん、補償の手厚さによって保険料が変わってくるので、ここも重要なチェックポイント。保険料が上がっても%が高い方が良いのか、いざというときに半分でも補填があれば助かるから、%は低くても良いから保険料を抑えたいのか、自身の希望に沿った保険を選ぼう。

補償の限度額もチェック

補償額については、「年額いくらまで」「回数は何回まで」「入院は何回まで」「通院は何日まで」といった制限がついていることがほとんど。中には制限なしという保険もあるので、病気がちで頻繁に病院にかかる、というような子であれば、この制限についてもしっかりとチェックすることを忘れずに!!

手術重視 or 通院重視

各保険には「通院のみ」「通院・入院」「入院と入院を伴う通院」「手術のみ」など様々。
ここは大変、悩みどころなポイントになる。通院費は大きな病気や怪我でなければ、払えない額でもないが、積み重なるとけっこうな高額に…。しかも、保険利用の9割が「通院費」という現実がある以上、通院の保険は欠かせないといったところ。

しかし、手術は受ける可能性は低いとはいえ、もしも手術が必要となった場合、費用が高額となることは覚悟しなくてはなりません。大切な家族であるペットが必要な手術を手術費用が払えないから受けられない…、なんてことは避けたい限り。その不安をなくすためにも、「通院・手術」ともに保険にかかっておくことがおすすめです。

「通院・入院」の保険+「手術」の保険を契約するか、「通院・入院・手術すべて補償型」の保険を検討するのが賢明です。

特約・割引の有無(多頭割引など)

こちらは、多頭割引があったり、各保険会社で特約や割引を設定されていたりするので、自分にメリットのある割引や特約がないかチェックしてみるのも良いでしょう。また、ペット保険は年齢とともに保険料があがるものが多く、10歳を超えると一気に高額になる保険等もあるので、保険料の上がり方も保険選びのチェックポイントのひとつにしておきましょう。

4.まとめ

マルチーズくんで“ペット保険加入は重要”(※ただし、よく吟味して選ぶこと)を学んだ私だったが、2匹目のポメちゃんがやってきたとき、まあ、食欲も旺盛だし、元気も良いから保険はゆっくり選ぼ!と思っていたところ、我が家に来て2日目の朝、食欲旺盛がたたってノドにエサを詰めてグッタリ、、、、

慌てて動物病院に駆け込み、処置、入院、通院で軽く4万円は飛んでいった私…。(今はすっかり元気ですが、、、、)

「うちの子は元気だから…」なんて思い込みは危険です!!
しっかりは内容の吟味は必要ですが、1日も早く、ペット保険に入っておくことを心からオススメします!!

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