金融・節約

楽天ユーザーなら、持たなきゃ損する楽天クレジットカード!!

こんにちは!あっきんです。

現在、楽天クレジットカードの申込みを検討しているが、クレジットカードを作ったことがないからちょっと不安という方や、メリットがよくわからない。

お得に使えるテクニックなどあれば知っておきたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

本記事では、そんな方に役立つ下記の内容を解説したいと思います。

この記事を書いている私は、楽天クレジットカードの使用歴13年。

カードを作った2005年当初、約1,000ポイントだった年間獲得ポイントを、2017年には35,000ポイントにまでUPさせることができました。

楽天カードのメリットを知りたい

入会時の特典

クレジットカードを作る上で、まず最初に見逃してはいけないのが「入会特典」です。今や「入会特典」はクレジットカードを作るには当たり前のサービスというくらい、多くのクレジットカードで各種ポイントプレゼント等のキャンペーンが行われています。

プレゼントポイントは各クレジットカードによって、3,000円〜10,000円程度のプレゼントが多く、各社それぞれといったところ。但し、このプレゼントポイントの額が高いものの中には、

  • 入会1ヶ月後までに6万円ご利用で「1,000円キャッシュバック」
  • 入会2ヶ月後までに12万円ご利用で「2,000円キャッシュバック」
  • 6万円ご利用と同時にリボ払いの設定で「6,000円キャッシュバック」

全て合わせて9,000円のキャッシュバック!!
といった形で、よくよく調べてみたら結構なハードルをクリアしなければ謳われているプレゼントがゲットできない…、年会費が高かった…、などというものも多いので要注意。

ここでオススメしたい「楽天カード」の入会特典は、5,000ポイント(5,000円相当)とプレゼントポイント的には、若干少ない?と思われる方もいるかと思うが、

  • 年会費 永年無料
  • 入会特典 2,000ポイント ※カード受取後の申請後5営業日以内に進呈
  • カード利用特典 3,000ポイント ※カード初回利用日の翌月20日頃に進呈
    (カード申込み日の翌月末までにカードショッピングを1回以上利用が条件)

と、プレゼントの内容や条件がわかりやすく、高額な買い物やリボ払いの設定をせずとも受け取れるポイントとなっているため、メリットの大きい「入会特典」であると言える。

カードの有無で変わる楽天市場でのお買い物ポイント

あなたが楽天をよく使う、もしくはネットショッピングをよくしているというのなら、「楽天カード」は持っていて損のない、いや、持っていないと損をする必須カードとも言えます。

その理由は、ズバリ「楽天ポイント」。

楽天市場での買い物でもらえる楽天ポイントは、通常100円につき1ポイント(還元率1%)なのですが、楽天カードで決済することで還元率が3%(通常1%+2%)となります。※楽天ゴールドカードなら更に2%プラス(但し、ゴールドカードは年会費2,160円がかかります)

年会費もかからず、カードで決済するだけでもらえるポイントだけがアップするのですから、「これまで楽天市場で買い物はしていたけれど、楽天カードは使ったことがなかった」という方がいるなら、確実に楽天カードを使用した方が得策と言えます。

楽天市場は使っていないけれど、ネットショッピングはしているという方も、約45000 店舗(2018年6月現在)の店舗数を誇る楽天市場なら探している商品を見つけることができるはず。これを機に楽天カードを駆使しての楽天市場でのお買い物にシフトしてみるのもアリかもしれません。

実際、私が欲しかったカメラを購入する際、
・価格comでの最安値 → 52,875円
・楽天市場での最安値 → 56,850円
価格comの最安値店舗での購入に走りそうになりましたが、

★楽天ポイント
通常1% + ゴールドカード4% + アプリ使用1% + ショップポイント4% + お買い物リレーポイント1%

と、何とポイント11倍がつくことが発覚!

・楽天市場での最安値56,850円 − 6,253円 = 50,597円

となり、実質、価格comでの最安値を余裕で下回る金額でGETできたのです。

楽天ゴールドカード保有である私は、楽天市場でのお買い物では、常に最低でも6%のポイントがGETできるため、手放せない必須カードとなっています。

カード選びとさらなるお得なテクニック

→楽天カードを作った時にセットでやるべきこと

年間の楽天市場の使用頻度(金額)の算出

前述に出てきた「楽天ゴールドカード」など、楽天クレジットカードには
・楽天カード → 年会費永年無料
・楽天ゴールドカード → 年会費 2,160円
・楽天プレミアムカード → 年会費 10,800円
など数種類のカードが存在すします。

「楽天プレミアムカード」は年会費が10,800円と高額になるものの、ポイント還元率がゴールドカードと変わらず「4%」となっており、私自身、プレミアムカードにするメリットが残念ながら見出せないというのが正直なところ。国内空港ラウンジはもちろん、多数の海外空港ラウンジサービスも受けられる等のメリットがあるようだが、10,800円の年会費との費用対効果が私にはなく、今回の検証は外すこととしたい。

そこで、悩みどころとなるのが「楽天カード」 or 「楽天ゴールドカード」

要は「楽天ゴールドカード年会費 2,160円」を払ってでも、「楽天ゴールドカード」分のポイントアップの2%が必要か否か? そこが「楽天カード」にすべきか、「楽天ゴールドカード」にすべきかのキーとなるのです。

★楽天市場で月平均1万円の買物
楽天カードの場合(通常1%+カード利用2%+アプリ使用1%):400円還元
楽天ゴールドカードの場合(通常1%+カード利用4%+アプリ使用1%):600円還元

→ 楽天ゴールドカードの年間還元額 7,200円に対し、
楽天カードの年間還元額は4,800円

= 楽天ゴールドカードの方が楽天カードより2,400円多いポイント還元となり、年会費を払ってでも、ゴールドカードにした方がお得となります。

使用頻度によってのカード選び

上記で述べたように、「楽天カード」or「楽天ゴールドカード」の境界線は、平均、月1万円の楽天市場での買物があるか否か?であり、
月1万円も買物をすることはないわ…、という方は、絶対「楽天カード」がお得!
いや、月1万円は使うかも…、という方には「楽天ゴールドカード」がオススメ。

平均月2万円は買物をする!という人になると、
・楽天ゴールドカード 年間14,400円還元
・楽天カード 年間9,600円還元
とその差はさらに大きくなるから、自身の使用頻度を算出した上で、自分に合ったカードを選ぶことがベストとなります。

カード作成と同時にすべきこと。使い方の実例

皆さんは、ネットで買物をするのはPC派?それともスマホ派でしょうか?
PCの前には仕事のとき以外は座りたくない…、という私はもっぱらスマホでの買物を主としていますが、スマホで買物をする方には、絶対に知っていて欲しいのが

★「アプリ使用で+1%」

これは、楽天市場のアプリを使用して買物をするだけで、ポイントが1%アップするという嬉しい特典。「私は買物はPCでゆっくり見たいな」という方は、PCでゆっくりと品定めをした後に、購入ボタンをポチッとするときだけでもぜひともスマホのアプリから購入すれば、ポイント+1%がGETできます。
楽天カードを作ったら、ぜひ、スマホにアプリをインストールしておくとGOOD!

その他にも、
★楽天カードの利用分を楽天銀行から引落しで1%プラス
★楽天証券で月1回500円以上のポイント投資で1%プラス
★楽天モバイルで通話SIM利用で2%プラス
★楽天TVで楽天TVのNBAまたはパ・リーグSpecial加入・契約更新で1%プラス
★楽天ブランドアベニューで月1回以上のお買い物で1%プラス
★楽天ブックス・楽天Koboで月合計2,000円以上のお買い物で1%プラス
★楽天トラベルで対象サービス・対象期間の利用で1%プラス
★楽天ビューティで月1回1,500円以上の利用で1%プラス
などなど。
ポイントがアップするプログラムが多数存在するから、使い方次第ではポイントがざくざく貯まって、驚くほど得するカードなのです。

私は、高い買い物をするときには必ずと言って良いほど楽天市場で「楽天ゴールドカード」を使用。
高額な電化製品等、
近場の電器店で商品を見定め→楽天市場の最安値を検索→楽天ゴールドカードで購入

= ★大量ポイントをGET★

でとってもお得にお買い物ライフを楽しんでいます!!

楽天市場では、常時、多くの店舗がポイントアップをしていたり、「お買い物マラソン」(買い物する店舗数が増えるほどポイントの%がアップするイベント)などのキャンペーンやイベントが開催されているので、上手にポイントアップさせて、年間35000ものポイントをGETできています。

ぜひ、皆さんもお得に買い物出来る術を使ってみてくださいね。

楽天カードはこちらから申込できます。